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プロフィール
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蝶野正洋

生年月日:1963年9月17日生

出身地:東京都三鷹市

身長:186cm

体重:108kg

1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、91年8月、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、その後、TEAM2000を結成。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている。

現在はリング以外にも活動の幅を広げ、TV、イベント、講演に出演するなど、多方面で活躍。「ガキの使い大晦日スペシャル」(日本テレビ)では欠かせない存在となり、2014年4月から2017年3月までNHK Eテレの子供向け教育番組「Let’s天才てれびくん」にレギューラー出演するなど幅広い層から人気を博している。2017年1月からはTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」のMCに就任している。

1999年12月にはマルティーナ夫人と二人三脚のブランド「ARISTRIST(アリストトリスト)」を設立。デザインコンセプトはブラックを基調とし、「ストリート・フォーマル・ファッション」をキーワードにアパレル以外にもサングラスから靴までトータルデザインを手掛けている。

近年は「AED救急救命」ならびに「地域防災」の啓発活動に力を入れており、2014年7月には一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。行政をはじめとする消防広報の支援活動を行っており、公益財団法人 日本消防協会の「消防応援団」の一員として消防団の応援も行っている。また、2010年9月には東京消防庁から救急医療活動への協力が評価され、消防総監感謝状を受け取り受領。2011年度の春の少年非行防止ポスターに起用され、警視庁生活安全部からは少年の健康育成や非行防止への協力的な活動を評価され、感謝状の贈呈を受けている。

役職

『アリストトリスト』代表取締役http://www.aristrist.com/

社会貢献

【2015年】
3月14日 第15回JAPANドラッグストアショーで『救える命はもっとある 蝶野正洋のもしもの時の救命講習』を開催
3月14日 『こすぎ防災フェス』心臓マッサージ講習にゲスト出演
2月23日 『平成26年度全国消防団員発表会、消防庁消防団等表彰及び消防団協力事業所表示証交付式』に審査員として出席
2月22日 蝶野選手が山形県教育委員会「救急救命講習会」に講師として参加
2月8日 『第29回消防団員意見発表会・講演会』で基調講演を行いました
【2014年】
10月11日 蝶野選手が東村山・清瀬「安心・安全な街づくりのつどい」で危険ドラッグ撲滅トークショーを行いました
9月12日 日本チェーンドラッグストア協会「15周年記念セレモニー」に出席
9月7日 『AEDをもっと身近なものに』にパネラーとして参加
8月29日 『消防団を中核とした地域防災力充実強化大会』に出席しました
8月3日 『気仙沼復興商店街 紫市場 夏祭り』にボランティア協力
6月28日 有楽町駅前広場『6・26国際麻薬乱用撲滅デー』トークライブに出演
5月28日~6月10日 『国連WFPチャリティーオークション』に出品
4月7日~13日 チャリティーバッグイベントに親子作品を出展
3月14日 『第14回ドラッグストアショー』AED普及イベントにゲスト出演
2月8日 『富士薬品お客様感謝inさいたまスーパーアリーナ』でトークショーを行いました
1月19日 東京マラソン『1500人参加による普通救命講習』のゲストとして登場
【2013年】
9月7日 いわき市久之浜第一小学校で復興支援チャリティープロレス『FIGHT&LOVE 2nd』開催
8月11日 『気仙沼復興商店街 紫市場 夏祭り』にボランティア協力
6月29日 『6・26国際麻薬乱用撲滅デー』で薬物乱用防止のメッセージを発信
5月13日~28日 国連WFPアフリカ学校給食支援チャリティーオークションに出品
3月15日 『第13回ドラッグストアショー』AED普及イベントにゲスト出演
2月10日 チャリティーイベント『FIGHTING AID in 大館』に協力
1月21日 東京マラソン「普通救命講習」のゲストとして登場しました
【2012年】
12月24日 『ひろのウィンターフェスティバル2012』で広野町にエールを送
12月12日 全日本プロレス選手たちと長野市内の社会福祉施設を慰問
11月8日 金町消防署『防災のつどい』で防災講演

10月21日 女川町『復興・応援チャリティー レジェンドプロレス』に出場
9月8日 クイーンズスクエア横浜で開催された『みんなで考える横浜の救急~こどもの救急医療~』にゲストで登場

9月6日 JR新宿駅西口で開催された『駅構内粗暴事犯撲滅キャンペーン』にゲストで登場

8月11日 『気仙沼復興商店街 紫市場 夏祭り』にゲスト出演し、チャリティーに協力

6月30日 東京都主催の秋葉原トークライブ『6・26国際麻薬乱用撲滅デー都民の集い』で薬物乱用防止を訴えた
6月21日 蝶野選手が新商品の黒石鹸製作工場と米子市役所を表敬訪問
4月16日 東京防災救急協会発行の『てあて』に登場
4月2日 表参道のチャリティーバッグイベントに親子作品を出展
3月29日 DMM.comチャリティーオークションにAT非売品Tシャツとキン肉マンコラボフィギアを出品!
3月22日 いわきブランド農産品通信に蝶野選手の応援メッセージが掲載
3月10日 金町消防署が開催する金町セーフキッズセミナー心肺蘇生法・AEDの大切さを伝えました
2月22日 蝶野選手がスポーツXのメンバーと普通救命講習を再受講
【2011年】
12月28日 携帯ゲーム『蝶野のケンカキック!』再配信出演料を復興支援のために寄付
12月4日 『東日本大震災復興イベント 闘魂祭りin いわき』に参加
9月18日 仙台市立蒲町小学校で復興チャリティープロレスイベント『FIGHT & LOVE』開催
7月22日 ハイパーレスキュー隊を激励訪問
7月2日 『いわき復興祭』イベントに参加
5月3日 東日本大震災の被災地と被災者に向けた復興支援の花イベント『きっと花咲く』に協力
4月21日 警視庁から少年の健康育成や非行防止への協力的な活動を評価され感謝状を頂く
4月5日 東日本大震災で被害を受けた、福島いわき市および宮城県東松島市にある4ヵ所の避難所を慰問
3月25日~4月30日 警視庁の青少年非行防止ポスターに登場!
1月~ 花を通じて「世界の子供たちの生活環境改善や社会福祉活動」を目的とする、国際こども花基金の活動を応援
【2010年】
9月9日 『平成22年東京消防庁救急セミナー』に特別ゲスト参加東京消防庁から救急医療活動への協力を評価され消防総監感謝状を頂きました
8月17日 『キッズフェスタ 親子で学ぼうAED大講習会』に特別講師として参加
【2009年】
12月5日 母校の三鷹市立北野小学校で行われた救急救命技能の啓発活動を行いました
【2007年】
2007年からAIDS予防啓発活動に協力。イベント出演、冊子にコメントを寄稿

テレビ出演

【2015年】
8月10日 NHK Eテレで放送『Let‘s天才てれびくん』に出演
8月5日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
8月4日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
8月3日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月27日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月22日 TOKYO MX『バラいろダンディ』に出演
7月21日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月17日 BS朝日『ワールドプロレスリングリターンズ』に出演
7月14日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月13日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月16日 蝶野選手が以前出演した、『まるごと知りたい!A to Z』の「ペット“カワイイ”が大集合」がNHK BSプレミアムで再放送
7月8日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月7日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』に出演
7月2日 TOKYO MX『バラいろダンディ』に出演 
7月2日 TBS系列『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』4時間スペシャルにVTR出演
6月24日 日本テレビ系列『真実解明バラエティー!トリックハンター』にVTR出演
6月4日 TOKYO MXで生放送された『バラいろダンディ』にコメンテーターとしてゲスト出演
6月4日 フジテレビ『めざましテレビ』の「グルメ~じん」のコーナーに登場
4月25日 関西テレビ『さんまのまんま』にゲスト出演
4月21日 フジテレビ系列『ライオンのごきげんよう』にゲスト出演
4月15日 TBSテレビ系列『水曜日のダウンタウン』2時間SPに出演
4月1日 NHK Eテレ「Let’s 天才てれびくん」にレギュラー出演(2015~)
2月26日27日 「秘密結社 鷹の爪」関連の番組に出演
2月20日 TOKYO MX系列『月刊ブシロードTV』にゲスト出演
2月9日~2月12日 NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』は蝶野ウィーク!教官が月~木に登場
2月2日 フジテレビ系列『ネプリーグ』に出演
1月19日 TBS系列『私の何がイケないの?』に出演
1月5日 日本テレビ系列『世直し無法者』に出演
1月1日 日本テレビ系列『笑神様は突然に…』に出演
【2014年】
12月31日 日本テレビ系列『ガキ使・絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』に出演
11月3日 『スタジオパークからこんにちは』に生出演しました
8月23日 フジテレビ系列『ぶらぶらサタデー』に出演
7月28日 BSジャパン『聞きこみ!ローカル線 気まぐれ下車の旅』に出演しました
7月12日 日本テレビ『Going!Sports&News』にVTR出演
6月14日 BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』に出演しました
5月31日 生放送のNHK総合『土曜スタジオパーク』にゲスト出演
5月5日 BSジャパン『聞きこみ!ローカル線 気まぐれ下車の旅』に出演しました
5月4日 日本テレビ系列『見破れ!世界の㊙トリックハンター』に出演
4月23日 テレビ朝日系列『くりぃむクイズ ミラクル9』に出演しました
3月31日~ NHK Eテレ『Let‘s天才てれびくん』にレギュラー出演(2014~2015)
2月5日 テレビ朝日系列『くりぃむクイズ ミラクル9』に出演
1月19日 TBS系列『さんまのスーパーからくりTV』に出演しました
1月1日 日本テレビ系列『笑神様は突然に…深夜特別編』に出演
【2013年】
12月31日 日本テレビ系列『ガキ使・絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』に出演
12月22日 BSスカパー『ミラノダービー大祝祭 19時間生特番』に生出演
12月20日 ニコ動『東スポ×競馬ラボ 有馬記念スペシャル』に生出演
12月14日 NHK総合『伝えてピカッチ』に出演
11月30日 日本テレビ『Going!Sports&News』にVTR出演
11月15日 J:COM『J:テレスタイル』に生出演
11月1日 朝日放送「探偵ナイトスクープ」に出演
9月21日 NHK BSプレミアム『まるごと知りたい!AtoZ』に出演
9月20日 NHK総合『BSコンシェルジュ』に出演
9月4日 NHK Eテレ『Rの法則』に出演
8月6日 NHK BSプレミアム『おとうさんといっしょ』に出演
8月1日 FIGHTING TV サムライ『新日本プロレスG1 CLIMAX浜松大会』解説
6月5日 日本テレビ系列『ナカイの窓』に出演
5月19日 フジテレビ系列『爆笑!大日本アカン警察』にVTR出演
5月11日 スカパー!生中継『小橋選手引退記念試合』でゲスト解説
4月26日 テレビ東京系列『超流派』にVTR出演
4月18日 GAORA『全日本プロレス チャンピオン・カーニバル』後楽園大会でゲスト解説
3月9日  テレビ東京系列『土曜スペシャル 街道歩き旅!第11弾 房総街道120キロ6日間ふれあい珍道中』に出演
1月8日  FIGHTING TV サムライ『速報!バトル☆メン 2000万パワーズ』にゲスト出演
1月7日 宝探しアドベンチャー 謎解きバトル TORE!』(日テレ系)に蝶野選手が出演
【2012年】
12月31日 日本テレビ系列『ガキ使・絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!』に出演
12月18日 『お願い!ランキング』にVTR出演
12月16日 山形放送『あの人がご推薦&大公開!山形・美食材ジャーニー』にVTR出演
12月6日 TBS「使える芸能人は誰だ‼?プレッシャーバトル‼」蝶野選手がTV番組出演
11~12月の間に3回 NHK Eテレ(教育)『すくすく子育て』のミニコーナー『私の子育て』にVTR出演
10月22日 日本テレビ系列『しゃべくり007 秋の黒い祭典 旬の芸能人総勢51名暴露ロワイヤルSP』に出演
9月1日 テレビ東京系列『FOOT×BRAIN』「日本サッカーが世界で勝つため」のヒントを提言していく番組に出演

8月31日 NHK総合テレビ『あさイチ』にVTR出演
8月24日 テレビ東京系列『ウソだと思ったらホントだった!30秒後に絶対見られるTV』にVTR出演
8月14日 テレビ朝日「お願いランキング」で蝶野選手X花月嵐のコラボラーメン「ブラックモンスター」が堂々の1位!
7月28日/8月4日 BS朝日『極上空間』“闘魂三銃士編”は2週にわたって放送
5月5日 BS朝日『SPORTS-X』に『橋本大地育成プロジェクト』のプロデューサーとしてVTR出演
3月25日 NHK総合『双方向クイズ 天下統一』に愛猫家として出演
2月18日 NHK BSプレミアム『アインシュタインの眼』の「徹底比較!イヌvsネコPart2」というテーマで猫派として出演
1月6日 全国J:COMチャンネルの情報バラエティー番組『つながるセブン』にゲスト出演
1月1日 日本テレビ系列『嵐にしやがれスペシャル』出演
1月1日 TBS系列『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』出演
【2011年】
12月31日 日本テレビ系列『ガキ使・絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!』に出演
12月10日 スカパー!サムライTVで、格闘ニュース番組『速報!バトル☆メン』に特別コメンテイターとして出演
11月19日 スカパー!サムライTVで、格闘ニュース番組『速報!バトル☆メン』に特別コメンテイターとして出演
10月29日 テレビ朝日系列『SmaSTATION!!』の「大人気ペット 犬&猫最新ランキング」にVTR出演
10月25日 テレビ東京系列の『今夜もドル箱S』にゲスト出演
10月1日 スカパー!サムライTV Versusの「蝶野正洋VS天山広吉」に出演
9月21日 フジテレビ系列の『はねるのトびらSP!!』にゲスト出演
8月22日 スカパー!サムライTVのVersusの『蝶野正洋vs藤波辰爾選手』に出演
7月26日 NHK総合テレビ生番組『あほやねん!すきやねん!』にゲスト出演
7月7日 日本テレビ系列『なるほど!ハイスクール』に出演
6月9日 日本テレビ系列『なるほど!ハイスクール』に出演
4月21日 日本テレビ系列『なるほど!ハイスクール』2時間スペシャルに出演
4月12日 TBS系列『ブラマヨ衝撃ファイル世界のコワ~イ女たち』4時間スペシャルに出演
4月8日 テレビ朝日系列『注文の多い演芸場』にゲスト出演
3月18日 BSフジ『ザキヤマヨ!』に出演
2月17日 日本テレビ系列『ダウンタウンDX』に出演
【レギュラー番組】
・2014年4月からNHK Eテレ「Let’s 天才てれびくん」に”蝶野教官”としてレギュラー出演中
・2009年3月から2011年12月まで、J sportsで放送された新日本プロレスのシリーズを総括する『蝶野正洋プロデュース STRONG STYLE MANIA』でMCを務める
・2011年4月から7月まで、tvkで放送された『蝶野正洋のDADMAN MORNING』でMCを務める
・2010年4月から6月まで、キッズ劇場!!内の人形劇「エコエコセバタン」で、セバタンの声を担当。

雑誌・新聞・ラジオ・PV・WEB・映画

【2015年】
5月30日 実話ナックルズ7月号の特別企画で武藤敬司選手とスペシャル対談を行いました
4月3日 webサイト「子供の習い事net.」にインタビュー掲載
3月24日 月刊メンズファッション誌『MEN’S CLUB5月号』に蝶野選手の書評連載が掲載
3月20日 松嶋啓介著の対談集書籍『バカたれ。』に登場
3月18日 週刊朝日(2015年3月27日増大号)の連載企画「平成夫婦善哉」に登場
3月12日 スマホ・マガジン『週刊ジョージア』雑誌『週刊ジョージア』の「推し麺倶楽部・特別編」に登場
3月10日 『エムズオート』のWEB広告に登場しています
3月9日 週刊現代(3月21日号)「恩師」に特集記事に登場
2月23日 雑誌『東京グラフィティ』3月号の特集企画に登場

【2014年】
10月30日 TOEIC「有名人の英語ライフ」に蝶野選手のインタビュー記事が掲載されています
9月24日~ 週刊プロレスで蝶野選手のデビュー30周年記念連載『俺の道~The Black Road』連載中
9月16日 蝶野プロレス30周年記念パーティーの模様が「niconico」プロレスチャンネルで生放送されました
9月7日、21日 ニッポン放送『おはよう!ニッポン全国消防団』に9月マンスリーゲストとして登場
8月21日 Amazon MP3,music.jp,oricon,Tapnowで『FIGHT&LOVE』配信
8月8日 FIGHT&LOVE』配信記念!蝶野選手インタビューがチューンコアジャパンに掲載されました
8月7日 プロレス30周年特別企画!蝶野正洋ボーカル&作詞『FIGHT&LOVE』がiTunes Store等で配信開始
8月5日 キンプロ第10弾『G1 CLIMAX 24』開封動画に登場
8月5日 プロレス・格闘技雑誌『KAMINOGE』の対談取材を受けました
7月18日 日刊スポーツで新日本G1の優勝予想
8月8日 『トミカ博』初日の模様をWEB番組でリポート
7月10日 日刊スポーツコラム欄でサッカー日本代表について語りました
6月19日~20日 蝶野選手が特別出演!映画『心が君を、探してる。』が上映されました
6月12日 『W杯ブラジル 開幕前夜祭』LIVEイベントのネット配信番組に出演
6月10日 スポーツナビ』W杯特集内で蝶野選手のインタビュー掲載
6月6日 『月刊少年チャンピオン7月号』のW杯アンケートに登場 6月6日付けのデイリースポーツ紙に登場しました
6月4日 スポーツ6紙合同サイト『勝つのはどっちだ!?みんなのワールドカップ予想』に蝶野選手登場
5月2日 『語れ!新日本プロレス』のインタビュー取材を受けました
4月29日 蝶野選手が原宿の魅力を世界に伝える『Happy from Harajuku Tokyo』に登場
2月21日 『月刊エンタメ』4月号の取材を受けました
2月14日 東京ウォーカー「ラーメン特集」のアンケート企画に登場
1月27日 『カーセンサーEDGE』3月号の対談企画に登場
【2013年】
12月27日 『カーセンサーEDGE』2月号&2月号別冊付録の表紙を飾っています
11月18日 HMV onlineの闘魂三銃士25周年インタビューに登場
11月11日 日刊サイゾーで著書『プロレスに復活はあるのか』発売記念インタビューを受けました
10月1日 著書『プロレスに復活はあるのか』発売
8月28日 日刊スポーツサッカー連載『Ola  World  Cup』に登場
7月4日 『らあめん花月嵐総選挙』第1位獲得!イメージキャラを務めた『BLACK MONSTER』が復活
7月1日 『闘魂三銃士結成25周年記念DVD-BOX』収録&発売
6月30日 NHK FM『眠れない貴女へ』にゲスト出演
6月20日 『はれ予報~止まり木でもう一杯~』インタビューページに登場
3月29日 短編エッセイ集『猫は音楽を奏でる』に登場
3月25日 『週刊大衆』短期集中連載「2013年プロ野球 下剋上宣言 わがチームが絶対優勝する!」に登場
3月25日 映画『心が君を、探している。』に特別ゲストとして出演
3月21日 Bayfm『CLIFF EDGEの楽屋的トークバトル』にゲスト出演
2月26日 ランクルカスタム雑誌『ランドクルーザーマガジン』4月号で表紙を飾りました
2月22日 TOKYO FM『SHOCK THE RADIO』にゲスト出演
2月1日 全日本プロレス・アドバイザーとして『月刊 スカパー!』の取材を受けました
2月1日 月刊メンズファッション誌『MEN’S CLUB』で蝶野選手の書評連載がスタート(2015年4月まで連載)
1月26日 ランクルカスタム雑誌『ランドクルーザーマガジン』3月号に掲載
1月12日 『LET’S GO 4WD』3月号に登場
1月13日 
1/12発売の雑誌『Windows100%』の付録連載「UTAU」に蝶野選手の声が収録
【2012年】
12月27日 蝶野選手が横浜市発信ウエブサイト『ヨコハマダディ』に登場
11月26日 プロレス・格闘技専門誌『KAMINOGE』のインタビュー取材を受ける
11月23日 蝶野選手が海外ドラマリリース記念キャンペーンにキャンペーンキャラクターとして就任
11月22日 『らあめん花月嵐バイブル本』に蝶野選手が登場
10月12日 雑誌『ローリングストーン日本版』の企画で、ミュージシャンのLOW IQ 01さんと対談
10月9日 猫の情報誌『ねこのきもち』連載企画の取材連載企画『あの人のネコ語り』にインタビュー掲載
9月4日 レインボーFM「小山田将のシネマサプリ」のラジオ生放送に登場
8月27日 週刊大衆「シリーズ人間力・この人を見よ」にグラビア&インタビューが掲載
8月11日 『CLIFF EDGEの今夜も“お”やってる?』にゲスト出演
8月5日 CLIFF EDGE2012年デジタルシングル第2弾『Belive ~夢のカケラ~』PVゲスト出演
7月30日 週刊大衆『イジメ問題漢たちからの魂のメッセージ』という企画の中で、蝶野選手がイジメ問題に提言
7月17日&24日 『通販生活ウェブ版ネコマンガベストテン』に蝶野選手が選んだ『ネコマンガベストテン』掲載
5月4日 「染まらない男!」蝶野正洋!芸能人のすっぴんショッピング企画に登場

4月30日 月刊少年チャンピオン6月号に蝶野選手が登場
4月26日 福井のタウン情報誌『月刊URALA5月号』に掲載
4月13日 『クラブFJクルーザーVol.2』に蝶野選手が登場
4月2日 蝶野選手 雑誌『アニメTVガイド』掲載情報!
3月6日 車雑誌『レッツゴー4WD』でカスタムカー共演が紙面を飾りました
3月3日 映画『長ぐつをはいたネコ』劇場ポスターに登場
3月1日 ヴィレッジヴァンガードの全店舗で配布されているフリーペーパー『ヴィレッジヴァンガードプレスvol.73』に掲載
2月25日 カスタム専門誌『J-LUG』に『蝶野リミテッドエディション』と一緒に写真に納まりました

2月14日 蝶野選手がホームセンター情報誌『パコマ』に登場
2月10日 ちくま文庫より酔客万来に蝶野選手のインタビューが掲載されました

【2011年】
12月22日 オンライン麻雀企画『球界・プロレス界・ゴルフ界の名選手と夢の対決』に参加
12月5日 月刊誌『BUBKA』1月号にインタビュー掲載
10月27日 週刊文春『おいしい!私の取り寄せ便』のコーナーに登場
8月20日 J-WAVE81.3FMのラジオ番組『CROSSOVER JAM』で川平慈英さんと対談
7月15日 横浜F・マリノスオフィシャルマガジン『TRICOLORE2011夏号』で栗原勇蔵選手と対談
6月16日 求人雑誌『ドカント』7月号にインタビュー掲載
4月16日 ABCラジオ『大橋利恵のミュージックカプチーノ』にゲスト出演
1月25日 初主演Vシネマ『不動』レンタル&セル開始
1月4日 愛媛新聞・新春企画『意外と知られていない愛媛ゆかりの有名人』に登場

ライセンス・コラボ

【2015年】
2月13日 「蝶野スタンプ 黒のカリスマ編」がLINEクリエイターズスタンプにて2/13より配信開始

【2014年】
10月~蝶野選手の『LINE公式アカウント』スタート
9月~蝶野サプリメント 『ライフサポートシリーズ』
8月~10月の期間限定 『嵐げんこつらあめん ブラックモンスター』
8月~蝶野正洋ボーカル&作詞ラップ 『FIGHT&LOVE』配信
8月~カメラアプリ 『蝶野カメラ』
8月~『黒のカリスマ 蝶野ブラックカレー』
7月~AT×WWE 『NWO Tシャツ』
7月~ネット対戦型トレカ 『キング オブ プロレスリング』
3月~足用『シュバルツ フットソープ』
【2013年】
10月~『ARISTRIST×モンスターハンター コラボレーション ボクサーパンツ』

イベント出演

【2015年】
5月23日 『港北警察署暴力排除・振り込め詐欺撲滅キャンペーン』に特別ゲストとして登場
3月29日 プロレスリングZERO1『奉納プロレス第12回大和神州 ちから祭り』の特別ゲスト登場、開会宣言を行いました
3月14日 『第15回JAPANドラッグストアショー』にて『救える命はもっとある 蝶野正洋のもしもの時の救命講習』を行いました
3月14日 『こすぎ防災フェス』で心臓マッサージ講習にゲスト出演
2月20日 蝶野正洋&クリフエッジが109メンズ来店!2/20サイン会&CD販売会の2部イベント開催
2月12日 蝶野選手がクリフエッジの新レーベルコンベンションライブに登場&名誉宣伝部長に就任
2月8日 クリフエッジミニライブに特別ゲスト出演&サイン会開催
2月1日 109MEN’S「アリストトリストショップ」ラストイベントを開催
1月30日 SUWA選手プロデュース難病啓発プロレスイベントに協力
1月24日 109MEN’S第2弾イベントポスターサイン会&『闘魂三銃士』書籍発売記念サイン会開催
1月16日 渋谷109MEN’S館 7F『アリストトリストショップ』オープニングイベント開催
1月14日 クリフエッジミニライブに特別ゲスト出演!サイン会も開催

【2014年】
11月7日 蝶野選手が『第24回全国消防操法大会 激励会』に応援ゲストとして登場しました
11月2日 イオンモール幕張新都心で撮影会&サイン会を開催しました
11月1日 蝶野選手が「武藤敬司デビュー30周年記念」のゲスト解説として登場
11月1日 『肉フェス TOKTO 2014 秋』にてトークショー&握手会開催
10月26日 蝶野選手が第46回全日本空手道選手権大会に出席しました
10月10日 蝶野選手が同期AKIRA選手の30周年イベントに特別ゲスト出演しました
10月5日 蝶野選手がZERO1大阪大会でプレゼンターを務めました
9月16日 『蝶野正洋プロレス30周年&一般社団法人NWHスポーツ救命協会設立記念パーティー』開催
9月11日 日本チェーンドラッグストア協会「15周年記念セレモニー」に出席
9月2日 『藤波辰爾 還暦パーティー』に出席
8月10日 『G1 CLIMAX 24』のキンプロ発売記念撮影会に登場
7月30日 蝶野選手がJuice=Juiceの新曲イベントにゲスト出演
7月21日 青森ロックフェスに特別出演、トークショー&サイン会開催
7月2日~4日 「ライセンシングジャパン」にアリストトリスト×イングラム出店&記者会見開催
6月12日 『W杯ブラジル 開幕前夜祭』LIVEイベント&ネット配信番組に出演
6月9日 プロレス30周年特別企画!アリストトリスト&ブシロードのコラボレーション発表会見
5月28日 『ワールドカップtoto発売記念イベント』に参加しました
4月23日 蝶野選手が道頓堀プロレス大阪大会に出場
4月5日 みちくさ屋名古屋本店(ドンキホーテ館内)でサイン会&握手会
3月3日 『NAGOYAオートトレンド2014』エムズオート・ブースに登場
2月19日 蝶野選手がCLIFF EDGEツアーファイナルにゲストとして登場
2月8日 『富士薬品お客様感謝inさいたまスーパーアリーナ』でトークショー開催
1月12日 『東京オートサロン2014』エムズオート・ブースに登場
【2013年】
11月28日 『スーパーオクトーバーフェストin東京ドーム2013』オープニングセレモニーに特別ゲストとして登場
11月2日 『闘魂三銃士25周年記念DVD』発売イベントに参加
9月4日 蝶野正洋プロレス30周年プロジェクト『BLACK FINAL』始動!第1弾「蝶野正洋50歳誕生日パーティー」開催
7月30日 らあめん花月嵐総選挙第1位“BLACK MONSTER”復活記者発表会に出席
7月23日 亀田興毅WBA世界バンタム戦でリングアナウンサーとして登場
7月6日 『健康フェスタinえひめ2013』に特別ゲストとして登場!トークショーを開催
3月24日 『ミニヨコハマシティ』にゲスト出演!町作りに励む子供たちを激励
3月3日 『NAGOYAオートトレンド2013』エムズオート・ブースに登場
2月10日 大館伝統行事『アメッコ市』のパレードに参加
1月20日 格闘ゲーム部門総合プロデューサー『第4回eスポーツ JAPAN CUP』に登場
1月13日 『東京オートサロン2013』エムズオート・ブースに登場
【2012年】
12月3日 『スーパーオクトーバーフェストin東京ドーム2012』アンバサダーとして蝶野選手登場
11月30日~12月2日 東京ドームで開催予定の『スーパーオクトーバーフェストin東京ドーム』に“アンバサダー”で登場!
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1月26日 芸能人日韓サッカー対決 蝶野選手が日本チーム監督として登場
11月20日 記者会見で、スーパーオクトバーフェストin東京ドームに全日本プロレス、ZERO1が参戦を発表
11月3日 『姫路城物語2012』で一日城主として合戦パレードに出陣
10月14日 横浜ビブレ前のCLIFF EDGEライブにゲスト出演
9月24日 中川翔子さんとモンプチ25周年記念イベントに出席
9月17日 第三回eスポーツ JAPAN CUP格闘ゲーム部門総合プロデューサーとして登場
7月23日 蝶野選手『藤波辰爾デビュー40周年記念パーティー』にゲスト出席

6月25日 『第2回eスポーツJAPAN CUP』にゲスト出演しました。
【2011年】
11月13日 『第1回eスポーツJAPAN CUP』に大会アドバイザーとして登場
10月18日 映画『三銃士/王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』のPRイベントに出席
9月26日 フラワーアレンジメントのプレゼンターとして登場
7月20日 『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会SKE48予備選』のスペシャルフェリーとして登場
2月15日 『Gillette Fusion PROGLIDE』プロモーションイベントに登場!

講演

【2012年】
6月8日 『社団法人日本介護ベンチャー協会大阪支部 特別講演』で講師を務めました
6月5日 『全葬連青年部会 第37回福島大会』で講師を務めました
5月8日  日本介護ベンチャー協会特別講演で講師を務めました
3月16日 福井県坂井市商工会青年部主催、東日本大震災復興チャリティ講演会『自分に負けない喧嘩の仕方』に講師として出演
【2011年】
7月12日 警視庁・東京防犯協会連合会主催『全都大会』で少年の健全育成をめざし講演を行いました
6月11日 山口県山口市の山口南総合センターにて(社)吉南青年会議所様の創立35周年記念講演会の講師を務めました
【2010年】
11月23日 スタジアムプレイス青山で開催された『コアトレーニングフェスタ2010』でスポーツX基調講演を行いました。

プロレス

入門前

大手製紙会社のサラリーマンであった父親の赴任先であるワシントン州シアトルで生まれ、2歳で帰国し、川崎市多摩区、東京都渋谷区を経て三鷹市で育った。東京都立永山高等学校ではサッカーと暴走行為に明け暮れ、その後「親が大学に行けとうるさいから」との理由から浪人して神奈川大学に進学するが、同時期に受けた新日本プロレスの新弟子試験に合格。大学に籍を置いたまま入門し、後に中退した。

 新日本プロレス時代 若手時代(1984年~1989年)

1984年4月に新日本プロレスへ入門し、同年10月にデビューを果たす(初戦の対戦相手は同じくデビュー戦の武藤敬司)。1987年の第3回ヤングライオン杯で橋本真也を破り優勝。優勝後、海外遠征に出発しオーストリア、ドイツを転戦。ドイツでは現在の夫人であるマルティナ・カールスと出会う。

蝶野選手は1988年7月に武藤、橋本とともに“闘魂三銃士”を結成して新日本プロレスにワンマッチ帰国。その後、アメリカ合衆国カンザスシティやアラバマのNWAテリトリーで活動する。1989年4月、新日本プロレスによるプロレス界初の東京ドーム大会ではIWGP王座決定トーナメントに出場したが、ビッグバン・ベイダーに1回戦で敗北。短期間のオーストラリア、ウィーン遠征を行ったのち、凱旋帰国前にはノーフォークのテーズ道場に短期滞在し、必殺技となるSTRを伝授される。日本定着後、闘魂三銃士として活躍するものの、人気は武藤と橋本の後塵を拝した。

新日本プロレス時代 スーパースターへ…そしてヒールターン(1990年~1994年)

凱旋帰国後は、1990年2月10日に新日本プロレス2度目の東京ドーム大会のメインイベントにおいて、橋本とのタッグでアントニオ猪木、坂口征二組と対戦。4月27日に武藤とのタッグでIWGPタッグ王座を獲得し、12月26日には師匠であるルー・テーズを破った(この試合がテーズの最後の試合となった)。翌1991年、新日本プロレスの『G1 CLIMAX』の第1回大会で武藤を破りメインイベンターとしての地位を確立した。

1992年にも再びG1で優勝し、同時にNWA世界ヘビー級王座を獲得。このG1連覇により“夏男”と呼ばれるようになる。1992年9月23日、スティーブ・オースチンとのNWA世界ヘビー級王座戦において古傷の首を悪化させてしまう。1993年1月4日、グレート・ムタとのNWA・IWGPダブルタイトル戦で敗戦。1993年のG1クライマックスでは準決勝で馳浩に破れた。1994年1月、橋本のIWGPヘビー級王座に挑戦するも敗戦。1994年8月、G1クライマックス決勝でパワー・ウォリアーを破り、3度目のタイトルを獲得すると、「武闘派宣言」をしてヒールターン。黒を基調としたコスチュームに一新し、馳を大流血に追い込んだ末出血する頭部を掻きむしりながらのSTFで破った。テーマ曲も変え、現在まで続くスタイルを確立する。

新日本プロレス時代 狼軍団、nWo、チーム2000(1995年~2004年)

1995年に天山広吉、ヒロ斎藤とヒールユニット狼群団を結成。1996年に新日本と提携していたWCWに参戦、ハルク・ホーガン率いるnWoに加入し、帰国後にその日本支部としてnWo JAPANを結成。その総帥としてグレート・ムタ(すでに武藤敬司として活躍)ら日本人、外国人メンバーを次々と増員し、“nWo Tシャツ”が大量に売り上げられるなど、一大ムーヴメントを起こし、1997年度の『プロレス大賞MVP』を受賞した(1995年度は天山と最優秀タッグ、1996年度は天山、H斎藤との狼軍団で最優秀タッグを受賞)。1998年8月8日、大阪ドームで藤波辰爾を破り、8回目の挑戦にして遂に悲願のIWGPヘビー級王座初戴冠。しかし首の負傷により、防衛戦を行うことなく王座を返上、長期欠場に入った。

復帰後の1999年、AKIRA、ドン・フライらと共にTEAM 2000を結成。武藤率いるnWoと抗争を開始し、2000年に武藤との決着戦に勝利。nWoを消滅させ、nWoの残存勢力を吸収し組織を拡大。同年、所属選手の大半が離脱し、存続の危機に陥った全日本プロレスから渕正信が新日本に登場。蝶野選手がマイクパフォーマンスで応戦し、対抗戦の口火を切った。単身全日本プロレス日本武道館大会に歴史的参戦。渕とシングルマッチを行い勝利後、「お前ら家に帰ってマスでもこいてろ!」とアピールし全日本ファンを敵に回した。

2001年は武藤率いるBATTと抗争。2002年2月の札幌大会でアントニオ猪木に指名され、新日本プロレスの現場責任者となり、5月2日の東京ドーム大会でプロレスリング・ノアの三沢光晴と初対決。30分ドローに終わる。8月には4度目のG1優勝を果たした。大会後、魔界倶楽部、高山、藤田和之ら外敵との抗争に入り新日本隊に合流し、TEAM 2000は自然消滅。2003年にノアに初参戦、三沢と組み小橋建太・田上明組と対戦。5月の新日本東京ドーム大会では小橋の持つGHCヘビー級王座に左足靭帯損傷の状態で挑戦。敗れるも“ミスタープロレス対ミスタープロレス”と称されたこの試合で蝶野は小橋のハーフネルソンスープレックス6発を受けきって見せ、小橋と共にファンの大喝采を受けた。

新日本プロレス時代 ブラックニュージャパン、レジェンド(2005年~2010年)

2005年にはヒールユニット、ブラックニュージャパンを結成。8月、G1で5度目の優勝を果たし、同年に急逝した橋本真也に優勝を報告した。長州力が新日本に戻ってくると反長州を掲げ抗争を開始。2006年には新日本社長サイモン猪木と抗争を開始する。2007年1月4日、東京ドーム大会で武藤とタッグを結成して勝利。G1 CLIMAXにおいて真壁に敗北をした後、リング上にて長州、越中、マシン、ライガーを呼び出し、新軍団結成を呼びかけた。

2007年9月1日&2日、幕張メッセ国際展示場・11ホールにおいて『蝶野王国2007 in 幕張』を開催。長州率いる『LOCK UP』、藤波率いる『無我ワールド・プロレスリング』、新日本プロレスの3団体合同興行となった。これと同時に三田証券と組んでイベントを証券化することも発表された。資金調達の手法としてファンドの活用を行うことはプロレス界にとって初めてのことであった。2008年から、自身がGM(ゼネラルマネージャー)を務める『PREMIUM』興行を開催。

2009年1月4日、東京ドーム大会でケビン・ナッシュ、カート・アングル、長州力と日米レジェンドタッグを結成し、G・B・Hに勝利を収めた。10月3日、ノア・大阪府立体育会館で行われた三沢光晴追悼興行に参戦。かつて戦った小橋と、GHC王者の潮崎とタッグを結成した。10月12日、蝶野正洋25周年特別興行『ARISTRIST IN 両国国技館』開催。自身は小橋と武藤とタッグを組んでメインイベントに登場して勝利した。

2010年1月4日の東京ドーム大会を最後に、首や両膝の治療と「体のリビルド」のために長期休養に入った。1月21日に自身の25周年記念パーティーを行い、これに先立って行った会見の中で、2010年1月末をもって新日本プロレスを退団し、アリストトリスト所属のフリーランスとなった。

フリーランス(2010年~現在)

2010年11月5日・6日の全日本プロレス台湾興行に参戦。11月30日には師匠であるアントニオ猪木が会長を務める「イノキ・ゲノム・フェデレーション」(IGF)のエグゼクティブプロデューサー就任を発表。プロレスデビュー50周年を迎えた師匠・アントニオ猪木に協力するため、IGFでは選手としてはリングに上がらずプロデュースに専念した。2011年3月6日、ZERO1両国国技館大会で行われた橋本真也の息子・大地のデビュー戦の相手を務めた。9月18日、仙台で東日本大震災 復興チャリティープロレスイベント『FIGHT & LOVE~若林区六郷・七郷~』を開催。同年12月末で契約満了によりIGFのエグゼクティブプロデューサーを退任。2012年4月20日、後楽園ホールでの藤波辰爾デビュー40周年記念大会に参戦し、H斎藤&AKIRAと組みTEAM2000を一夜復活させる。9月2日、大阪府・寝屋川市立市民体育館で開催されたいじめ撲滅をテーマにしたチャリティープロレスで橋本大地と初タッグを結成した。

2013年1月4日、全日本プロレスの後楽園ホール大会において公開調印式を行い全日本のアドバイザーに就任。1月13日、レジェンド・ザ・プロレスリングの後楽園ホール大会で天山&ライガーとタッグを組み、長州&藤波&坂口征夫(坂口征二の長男)と対戦して勝利を収める。1月16日、全日本プロレス大田区総合体育館で諏訪魔&ジョー・ドーリングとタッグを結成し、大森隆男&浜亮太&中之上靖文と対戦した。

ARISTRIST

「ARISTTRIST」(アリストトリスト)は、蝶野と夫人のマルティーナ氏とプロレスラー蝶野正洋の二人が二人三脚で始まったブランドです。夫人がデザインした黒色のガウン、レッグガード付きロングタイツを試合時に着用。2006年から蝶野正洋が代表取締役を務めている。渋谷区表参道に個人事務所 兼 ショップを構えており、プライベートでも主に黒色の服を着用している。  マルティーナ氏が手がけた蝶野正洋のリング内外のトータルコーディネートは、プロレスの枠を越えて、スポーツ界のファッションリーダーとして注目されています。 アリストトリストブランドの最大の特徴は、ドイツ人であるマルティーナ氏の視点から日本男性をコーディネートする事です。 近未来をイメージした数々のリングコスチュームの作品には、独自の感性から繰り出す力強さが溢れています。
デザインコンセプトはブラックを基調とし、「ストリート・フォーマル・ファッション」をキーワードにアパレル以外にもサングラスから靴までトータルデザインを手がけています。
創設者であるマルティーナ氏は全てに「分け隔ては無い」と言います。アリストトリストの命名は、アリスト(上流)&トリスターノ(庶民)の2つの言葉を組み合わせました。ヤング&オールド、ニュー&オールド、メン&ウーメン、フォーマル&カジュアル、全てに「分け隔ては無い」との考えが込められています。

人物

強面及び、威圧的な風貌と装飾品、胴間声の口調が特徴となっているが、若手時のプロレススタイルは別段特徴の無いオーソドックスなストロングスタイルのレスラーであった。巡業を終え、ホテルに入り、また試合という単調な日常に危機感を募らせ陰鬱になっていた蝶野は、現状打破を試みて思案、模索し、現在の”ギャングスター”スタイルに行き着く。 遅刻癖があるため、本来より早く伝える集合時間を“蝶野時間”と言われている(PS2版レッスルキングダムクロストークDVDで暴露、収録当日も本来の集合時間より一時間早い時間を伝えられていた)。

2007年10月6日に公開された松竹映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』を撮った映画監督・蝶野博は、従兄弟にあたる(蝶野の父の弟の息子とのこと)。 ルー・テーズの最後の試合相手である(1990年12月26日、浜松アリーナでシングルマッチで対戦)。
自他共に口ひげがトレードマークと認められてきたが、2011年2月15日に行われたジレット製品「FASHION ProGLIDE」のPRにて25年ぶりに剃った。
新日本プロレスで初めて大仁田厚とノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチを行ったことで有名(1999年4月10日の東京ドーム大会)だが、ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチには否定的であり、2000年に長州力がノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチで現役復帰した際、解説席にいた蝶野は開口一番「あんなものはレスラーのやるものじゃない。(長州が)現役復帰したとは認めない」と発言している。

入場テーマ曲

・FANTASTIC CITY
1991年まで使用。作曲はプロレス入場曲を多く手がける鈴木修。
・FANTASTIC CITY ’92
FANTASTIC CITYのスローテンポバージョン。1992年から1994年のG1クライマックスまで使用。
・ブラックレイン~飛翔~
1994年のG1クライマックスで当初使用していた曲。大会の期間中に再び「FANTASTIC CITY’92」に戻されており、使用期間の非常に短い幻のテーマとなっている。
・CRASH〜戦慄〜
ロイヤル・ハント「MARTIAL ARTS」のタイトル違い。一般的に「CRASH(クラッシュ)」と呼ばれている。主に使用されているのはパフ・ダディーの「No Way Out」と「VICTORY (NINE INCH NAILS REMIX)」の一部が前奏として付け加えられているバージョン。前奏部分の歌詞は、「Damn. I would have never thought it ever would have been like this.Fuck you all niggaz wanna do!(和訳:クソったれ、こんなになるとは思ってなかった。この野郎、一体何がやりてえんだ)」となっている。
・nWo CRASH
「CRASH」の前奏部分をnWo JAPAN共通の前奏にし、間奏部分に「nWo」などの音声を入れループを変えたもの。nWo所属時にのみ使用。
・CRASH 君が代バージョン
「nWo CRASH」の前奏部分を「君が代クラブミックス」(エレクトリックギターベースによる君が代)に変更したもの。東京ドームで行われた大仁田厚とのノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ、女性レスラーであるジョーニー・ローラーとのシングルマッチでの入場時に使用されて、ハマーに乗って登場した。
・ HARD CRUSH
「CRASH」のハードバージョン。打ち込みサウンド主体・シンセサイザーを効かせた前奏・冒頭の肉声が入らない、などノーマルのCRASHとは一風異なる曲調。蝶野が現場監督を勤めていた一時期のみ使用していた。2003年に参戦したプロレスリング・ノアでも使用した。また、オールスタープロレスリングでも使用されている。
・FIGHT&LOVE
25周年記念両国大会試合から使用。本人が作詞&ボーカル。